フセンに書くだけでタスク実行力があがる

中小企業診断士

タスクの実行力をあげる、フセンのタスク管理術。

先日、「3ステップ時間管理術」を受講しました。

3ステップ時間管理術
http://jtma.info/basic/

あな吉手帳術」で著名な浅倉ユキ先生が講師で、ビジネスのための時間管理術を学びました。
この記事でもご紹介しています。

学んでから約1か月がたち、プライベートと仕事で試行錯誤しながら実践中です。
今日は、多忙な中小企業診断士が学ぶべき「タスク実行力」について書きます。

変化①フセンに書かないとそのタスクをやらなくなった

浅倉先生が提唱されているタスク管理術は、「タスクをフセンに書くこと」です。
ただフセンに「●●をやる」と書くのではなく

1.作業をできるかぎり細分化すること
2.かかる時間(5分とか、30分とか)も書くこと

を推奨されています。
電話やメールで依頼を受けた事項は、まずフセンに書いて、「やることシート」に一旦はります。

不思議なことに、書いたタスクは遅かれ早かれ、必ず実行できます。
手帳は常に持ち歩くので、毎日見ていてタスクを思い出します。
実行したあとに、フセンを剥がすこともとても快感です。
フセンを剥がす快感のためにやっているわけではないですが、達成感があります。

逆に、タスクをフセンに書き忘れると、永遠に忘れてやらなくなってしまいました;

変化②目の前の仕事に集中できるようになった

タスクをフセンに書き出すことで、頭の中でタスクとモヤモヤと巡らせてしまう必要がなくなり、目の前の仕事に集中できるようになりました。
結果、仕事の効率もあがり、本業の残業時間も減少傾向です。
前日、退社する前にフセンを使って明日のスケジュールをたてるのですが、仕事の時間はできるだけ短く、残業したくないものです。
定時以降の時間に自らフセンをはったら、残業することを自分自身で認めてしまっているような気がして、嫌になりました(笑)

変化③やりたいこと(夢)もフセンに書いたら、現実になった

このフセン術は、夢管理にも使えます。
私はまだまだその域に達していませんが、毎日フセンを見ていると、剥がしたくなります。
つまり、やりたくなるのです。
例えば、最近「山本耕史の舞台、最近見に行ってないな〜」と思っていたので、「山本耕史の舞台を見に行く」とフセンに書きました。
ネット調べたら、ちょうど4月から舞台公演があったので、チケット抽選に即申し込んだところ、当たったのです!
初めていく劇場なのでよくわからないのですが、結構前のほうで、はじっこの席でした^^

フセンに書くことで頭の中で意識が高まり、実行力も高まるのでしょう!
あと、書くと実現できるような気もしてきます。本当です。

多忙な師走、ぜひ時間管理をうまく実行して、乗り越えたいものです。
今月の一番重いフセンは、「年賀状を書く」「年賀状の住所をプリントする」かな・・・
(70枚以上毎年書きます)

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