読書録

【読書録】夢をかなえるノート術

中小企業診断士のよねこです。
今日は、本の紹介です。

夢をかなえるノート術

この本の著者は、ブログ「ミニマリスト日和」で著名なおふみさんです。

リンクから飛んでいただくとわかるようにおふみさんは
「ほぼ日手帳カズン」に絵や文章を書き、それをブログにアップされています。
始めたきっかけは、ミニマリストになるために
手放すモノをノートに書きはじめたことからだとか。
おふみさんは、小学校のときから自分の夢や叶えたいことを
ノートに書いているそうです。

記録しておかないと、日々は消えてしまう

私自身も、昨年の秋ごろから日記を始めました。
私はほぼ日手帳のWEEKLYに、3行くらいで書きとめています。
3行で足りないときは、右のフリーページに書きなぐったり、
後ろのノートページに書いたり・・・
書くのを忘れるときもあります。厳密なルールはありません。
絵も描けないので、文字だけです。

日記を見直すと、その日が鮮明に思い出される

半年たって、年末に見直したところ
「こんな日もあったな・・・」
「夫とこんなところにいって、楽しかったな」
「かなっている願い事もあれば、まだのものもあるな」

と、例年より鮮明に振り返ることができました。

日々忙しく過ぎてしまう日常の速さに、驚くばかりです。
記録に残しておかないと、この1日1日が記憶から消えてしまう・・・
そんな危機感から、私は3行日記を始めました。

夢は書くと実現する

標題に「夢をかなえる」とありますが
夢は頭のなかだけにしまっておくのではなく、
紙に書いたり、口に出していると
だんだん現実味がわいてきて
それにむかって、やるべきタスクが見えてきて
気が付くと、かなっています。
不思議なものです。
タスクをふせんに書き出すと、もっと実現性が上がります。
[clink url=”https://change-mind.com/jsmeca/slip/”]

私も、おふみさんくらい1ページにいろいろなことを書いて
この何気ない日常と、自分の夢を届めておきたいと思いますが
まだまだ、3行が精いっぱいです。

ふみさんのかわいいイラストと、
「こんなことをかけばいいんだ」と
日記を書くことに自信がもてるようになる、
すてきな本です。

よねこでした。
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