暮らし

糖質を意識するようにしたら、体調が劇的によくなってきた件

よねこです。

最近、糖質を意識した生活をしています。
「糖質制限」というと、ダイエットのようですが、私の場合は違います。
なにやら、糖質を意識してコントロールすることで、自律神経によい影響がでる・・・と本に書いてあったからです。
なぜかというと、長年自律神経失調症とPMS(月経前症候群)に悩んでいるからです。

主食の糖質は、実はこんなに!!

人間は、食べることで数々の栄養素を得ています。

タンパク質:肉・魚・豆類
脂質:植物性、動物性油脂
糖質:パン・ごはん・麺類など

この3種類の栄養素をバランスよくとることが必要です。

しかし、この「糖質」が現代人は圧倒的に偏っているというのです。

おいしく楽しく糖質適正糖質では、1食で摂取する糖質量を20~40g、デザートは10g以下、1日70-130gに糖質量を抑えることを提唱しています。

しかし、糖質はいわゆるあまーいデザートだけに含まれているのではなく、
普段の主食である「白米」には、糖質がたくさん入っているのです。

<100gあたりの糖質量>
・白米(炊いたもの)36.8g
・うどん(ゆで)21.3g
・食パン44.4g
(出典)おいしく楽しく糖質適正糖質

ごはん1膳が約140gですので、1.4倍で約50gです。
ごはんだけで、1食分の糖質量20~40gをオーバーしている計算になります。
今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取しているそうです。

糖質を適正にコントロールすることで、自律神経を整える

では、なぜ糖質を取りすぎることが、自律神経の乱れにつながるのでしょうか。
血糖値に問題がない人でも、糖質の過剰摂取は不調を招きます。
だるい、疲れやすい、集中力の欠如、イライラ・・・です。
その理由は次の2つです。

糖質の取りすぎによってインスリンが過剰に分泌され、機能性低血糖症を招いたり、ビタミンB群が欠乏したりと、栄養がアンバランスになる
(出典:『オトナ女子の不調をなくすカラダにいいこと大全』)

「低血糖状態」 になってしまった体はアドレナリンを多く分泌し、これが、自律神経のバランスに対して良くない影響を及ぼしてしまうのです。
(出典:自律神経失調症-完璧ガイド「糖分の悪影響とは?」

甘いものを食べたとき、その時は良い気分になりますが、その後がぐっと疲れた・・・なんてことはありませんか?
血糖値があがってアドレナリンがでて、交感神経がたかぶりますが、その後下がってぐったりしてしまうんですね。

コンビニで売られているカフェオレや野菜ジュースも、1本に糖質が20gはいっていることはざらにあります。
この機会に、ジュースの糖質(炭水化物が糖質と食物繊維ですが、ほぼ糖質だそうです)をチェックしてみると、日頃いかに糖質ばかり取っていたかわかります・・・

ゆるいロカボ生活を実践

さて、ロカボさんが提唱している「1食分の糖質量20~40g」は、実はかなり気を付けないと達成できません。
私はゆるく、こんなことを実践しています。

ごはんは半膳

朝・昼・晩のごはんは、半膳に変えました。
晩は、おなかの気分によってはおかずだけで、ごはんを食べないときもあります。
(が、おなかがすくときがあるので、なるべく食べるようにしています)

間食はアーモンド

間食によくクッキーやチョコレートを食べていましたが…アーモンドに変えました。
無塩ローストであれば、塩分も心配不要です。
食物繊維やビタミンEが取れます。
食べ過ぎると胃もたれがするので、注意です。

飲料水は水かお茶

ジュースの糖質量を知って、飲料水は家で作った麦茶か、買うとしたらミネラルウォーターに変えました。
たまにジュースを買って飲むと、甘すぎて飲めなくなりました。

野菜と肉たっぷりのおかず

土日のどちらかは家にいて、作りおきのおかずを10品くらい作ります。
ここから、平日夜の夕ご飯のおかずとお弁当をローテします。
野菜とお肉からたっぷり食べると、ごはんに至るまでにすでに満腹なので、ごはんの量が減りました。
昼ごはんは、ごはんもないと夕方までもたないので、ごはんも半膳分おにぎりにして食べます。

2か月継続した変化

こんな食生活を2か月くらい続けていますが、最近変化を感じています。

体重減少

もともとそんなに太っていたわけではないのですが、3キロやせました。
ちょっと痩せすぎな感があるので、タンパク質をとって筋肉を増やさないといけません。課題です。

PMS(月経前症候群)が緩和

月経前の片頭痛、イライラ、腹痛、その他もろもろのよくわからない不調…が、ちょっと楽になりました。
特に片頭痛に関しては、月経がないときも毎日あったのが、月経が終わった途端ぴたりとなくなったのです!!
しかし、月経前に甘いものを食べたくなることだけは変わらず、時々血糖値があがらないように気をつけて食べました。
(タンパク質の多いおさかなソーセージが一番良かったかも)

睡眠の質が良くなり、目覚めがよくなった

自律神経のバランスが乱れまくっていたときは、朝起きてもぼんやり・・・だるいかんじでした。
が、最近は目覚ましがなる前に起きてしまいます。
起きてもすぐ動けます。
ライザップさんにもこんな記事がありました。

LOCA-Labo-Life 糖質制限で寝起きの良さが変わる?

やさしい気持ちになれる

気分が安定して、イライラすることが少なくなりました。
野菜・肉中心の食生活と、夜よく寝ていることが大きいかもしれません。
家族と楽しく食事をすることが一番ですね。

いかがでしたでしょうか。
糖質、気にし始めるとそれもそれで疲れます。
食品にどれくらい入っているか確認することから、始めてみてはいかがでしょうか!
今日はここまで。

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