経営

転職して1か月たっての変化

よねこです。
新しい会社に転職して、あっという間に4月末日になりました。
上司や先輩方に助けて頂き、少しずつ仕事の流れを学んでおります。

今日は、この1か月で変化があったことを、つらつら書きます。

名刺に「中小企業診断士」と書いているけれど・・・

仕事柄、名刺に「中小企業診断士」と書くことを許されております。
(仕事は、実際に診断をするわけではありません)

ご挨拶で名刺交換をすると、「診断士資格をもっておられるんですね!」と言っていただけます。
が、いざ話をすると、社長の悩みを聞き出せているのか?
本当の悩みや会社の課題、社長の気持ちに向かい合うことが出来ているのか?
と自問自答の毎日です。。。
「●●が課題ですか?」と私がお話すると、「いや、問題はそこではなくて・・・」となってしまったことも。。。
社長のお話を聞き、要点をまとめ、課題に気づいて頂く。
今月の『企業診断』の記事にもありましたが、まずは相手に向かい合うこと、それが全く足りないと思っています。

目の輝きがでる瞬間

プロの診断士の先生ととある会社にお伺いしました。
一通り事業の内容を伺い、課題を整理したあと、その診断士の先生が提案したことに、
社長が「そんな視点もあるんですね!気が付きませんでした。私もなにか出来ないか、考えてみます」
と、目の輝きが明らかに変わりました
診断士の仕事は「会社の未来の方向性を一緒につくる」ことであることを実感した瞬間でした。
その診断士の先生は女性で、社長のお話を一つ一つ丁寧に聞かれていました。

居合と向き合う時間

趣味を超えたライフワーク?である居合と向き合う時間を取れるようになりました。
前は月に1〜2回の稽古でしたが、今月は入社直後の2週間を除き、週2回稽古にいくことができました。
週2回稽古すれば、今までの月1回より稽古量が8倍に!(笑)
自分の稽古もですが、居合を始めたばかりの方を教える時間も増えたので、
改めて教本を読み直したり、教えたことが自分もできているか、振り返る機会が増えました。

日常のことを忘れて、仮想敵だけと向き合う時間をとるようになって、仕事にも集中できるようになっている気がします。
また、単純に稽古できないところから来るイライラが少なくなりました(笑)
稽古をしたあとは背筋が伸びて、肩こりも減って、すっきりします。

そんなかんじです。
仕事も居合も、勉強が足りません!!
少しずつ、マイペースでやっていこうと思います。